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『USAコットン』とは?

USAコットンは、アメリカ合衆国の南部の温暖な地域に、17の州にまたがるコットンベルトと呼ばれる地帯で栽培されている綿花です。
綿花とは、花が咲いた後にできる実がはじけ、中から出てくる白い綿繊維のことです。
綿花生産は天候の影響を受けやすく、日本ではほとんど栽培されておらず、海外からの輸入に頼っています。

Image by Sam Dellaporta

『USAコットン』の魅力

USAコットンの特長は、最新の科学技術を駆使し、機械による効率的な生産体制で栽培を行っているため、安定した品質の綿花を安定して供給できることです。異物の混入などを防げるのも機械化によるメリットの一つ。また、GPS機能を駆使し、水や農薬を必要な場所にのみ散布を行うなど、経済・環境・社会的責任を考慮した「責任ある綿花生産」を実施し、サステナビリティにも配慮しています。

栽培された綿花は米国農務省が一俵ごとに検査し、繊維長(繊維の長さ)、繊度(繊維の太さ)、繊維強力(繊維の強さ)、色などをチェックするため、効率よく安定した品質の綿製品を生産できます。さらに、PBIタッグと呼ばれる識別番号も各俵につけられるため、どの綿花がどういう地域で育てられたかという追跡も可能です。

こうしたUSAコットンを使用した製品を見分ける目印が、CCI国際綿花評議会が認定する「COTTON USA」マークです。「COTTON USA」マークは、USAコットンを50%超使用している製品だけにつけられます。

Image by 🇸🇮 Janko Ferlič
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『USAコットン』の特徴

USAコットンは吸汗・吸湿性が高いのが特徴です。 汗をかいても乾きが早くムレにくいので、ベタつく夏の不快感を軽減し、さらりとした着用感が持続します。 糸から染色することによって、ムラのない柔らかな色味と生地感を実現させています。

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『究極の着心地』

パークデール・ミルズ社で紡績されたUSAコットンを使用した1枚。
「斜行」を抑える為に単糸のまま日本に輸入し、日本で撚糸、編み上げることでドライタッチで粗野感が特徴なニットシャツに。
肌にベタッと張り付かず、さわやかな着心地が楽しめる逸品。

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